計算のしかた
出発点は、ふだんの動画の視聴回数1,000回あたり$20〜40です。
そこからジャンルで変わります。金融のチャンネルはその2.2倍、ゲームのチャンネルは0.9倍です。
動画の平均視聴回数が30,000回のテック系チャンネルなら、スポンサー1件で$900〜1,800を提示できます。
30×$20と30×$40に、それぞれテックの倍率1.5を掛けた数字です。
基準はふだんの動画で
ブランドは返事をする前に、最近の動画を10本ほど見ます。
1本だけバズった動画を基準に料金を出すと、相手がチャンネルをスクロールした瞬間に、その数字は崩れます。
この料金に含まれるもの
この幅は、ふだんの動画の中でスポンサーを1分ほど紹介する形(インテグレーション)の料金です。
最初から最後までブランドを取り上げる専用の動画なら、その数倍の価値があります。
期限なしで残す固定リンクや、自分の映像をブランドの広告に使う権利も、同じように高くなります。
- 視聴者がよく反応するほど上がります。大きな登録者数より、エンゲージメント率6%のほうが強い売り込みになります。
- 視聴者がアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアに多いのも有利です。広告費が使われているのがその国々だからです。
- ジャンルがはっきりしていることも効きます。家計簿アプリは、一般の視聴者より金融に関心のある視聴者に多く払います。