必要なもの
- ProまたはBusinessプランのTublishアカウント。
- Claude(どのプランでも可)。無料プランでもカスタムコネクタを1つ追加でき、それで十分です。
- または、有料プランで「Developer mode」(開発者モード)をオンにしたChatGPT。開発者モードで何ができるかは、プランごとにChatGPT側が決めています。
Tublishには、アシスタント用のアドレスが1つあり、誰にとっても同じです:https://tublish.com/mcp
どのアカウントが開くかは、ログインで決まります。
Claudeを接続する
- Claudeで「Settings」(設定)→「Connectors」(コネクタ)→「Add custom connector」(カスタムコネクタを追加)と開きます。
- 名前をTublishにして、https://tublish.com/mcpを貼り付けます。
- 「Connect」(接続)を押します。Tublishのページが開くので、求められたらログインし、「許可」を押します。
ウェブ版かデスクトップアプリで一度追加すれば、Claudeのスマホアプリでも使えます。
ChatGPTを接続する
- chatgpt.comで「Settings」(設定)→「Security and login」(セキュリティとログイン)を開き、「Developer mode」(開発者モード)をオンにします。
- 「Plugins」(プラグイン)→「Add」(追加)→「Create MCP App」(MCPアプリを作成)と開き、https://tublish.com/mcpを貼り付けます。
- 開いたTublishのページで「許可」を押します。
ChatGPTは、私たちが追いきれないほど頻繁にメニューの場所を変えます。
このページのとおりの場所に見つからない手順があれば、教えてください。ページを直します。
何を頼むか
ふつうの言葉で十分です。うまくいく例をいくつか:
- 「新しい動画を紹介する投稿をFacebookとLinkedIn向けに書いて、木曜日の18時に予約してください」
- 「今月の名刺の反応は、先月と比べてどうでしたか?」
- 「今週、YouTubeのコメントでどんなリクエストがありましたか?」
- 「新しい講座へのリンクを、名刺のいちばん上に置いてください」
- 「春のワークショップについて、購読者に送るニュースレターの下書きを書いてください」
その裏で、アシスタントはスペース、投稿、動画、数字、メッセージ、購読者を読むことができます。
投稿、動画、ブログ記事、ニュースレターを準備したり、デジタル名刺、ウェブサイト、メディアキット、オートパイロットを変更したりもできます。
公開されるものは、自分が押すまで出ていかない
ほかの人の目に触れるもの(投稿、記事、ニュースレター、名刺の変更)をアシスタントが準備すると、Tublishがチャットの中に小さな送信ブロックを表示します。
押せるのは自分だけです。アシスタントにはそのボタンが見えず、代わりに押すこともできません。
チャットにブロックを表示できない場合、投稿はTublishの「承認待ち」で待機し、アシスタントがそのリンクを渡します。
絶対にできないこと
- パスワードやログイン用メールアドレスを見ること、変えること。
- アカウントやスペースを削除すること。
- プラットフォームを接続すること、接続を解除すること。
- プランを変えること、何かを支払うこと。
そして、アシスタントがしたことはすべて、[Claude MCP]のようにその名前つきで記録に残ります。アシスタントの作業が、自分の作業と取り違えられることはありません。
接続を解除する
Tublishで、アカウントメニューから「アシスタント」を開き、そのアシスタントの横にある「接続を解除」を押します。その瞬間から、そのアシスタントはアカウントで動かなくなります。
そのあと、アシスタント側のコネクタ一覧からもTublishを削除してください。Tublishからそのアプリの中には手が届きません。
データについて
アシスタントが読めるのは、許可したアカウントだけで、接続しているあいだだけです。
読んだ内容は、そのアシスタントをつくった会社が、その会社のポリシーに従って扱います。それ以外は、tublish.com/privacyにあるTublishのプライバシーポリシーが定めています。
訪問者からのメッセージのうち、自分ではなくアシスタントに向けて書かれたように読めるものは、メッセージ画面で許可するまでアシスタントには見せません。
うまく動かないことや、このページで答えが見つからない質問があれば、tublish.com/contactからお知らせください。